妊娠線がひどい!

妊娠中
妊娠線がすでにできている(妊娠5ヶ月以降〜)
自分でも気持ち悪いくらいひどい状態
とてもじゃないけど旦那には見せられない
女として見られなくなるんじゃないかと不安でコワイ

だからどうにかして妊娠線を消したい!


レーザー治療などを行わない限り完全に消えることはありません。
現在、妊娠線に確実に有効だとして医学的に実証されている予防策は残念ながらありません。しかし、一般的に効果があると言われている手段はいくつかあるので紹介します。


効果的な方法を選択する第一歩は原因を知ること
まずは原因から見ていきましょう。

妊娠線ができる原因


1.急激な体型の変化
伸びに耐えられない真皮や皮下組織が断裂して表面に現れる

2.内因性ステロイドの増加

妊娠中に分泌量が増える副腎皮質ホルモン=内因性ステロイド(糖質コルチコイド=グルココルチコイド)が線維芽細胞の増殖とコラーゲンの産生を抑制
外力や皮膚の過伸展が生じて結合組織が破綻

線維芽細胞(せんいがさいぼう、英: fibroblast)は、結合組織を構成する細胞の1つ。コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸といった真皮の成分を作り出す。

コラーゲンの生成がストップして弾力がダウン

7割の人に妊娠線ができるとも…


ひどい妊娠線の症状


稲妻模様
スイカの縞模様
太い線が複数

「お腹」だけじゃなく「太もも」「二の腕」「お尻」「乳房周辺」にもできたり

人それぞれ


ひどい妊娠線ができてしまう人の傾向


皮下脂肪が多い
加齢による肌弾力の低下
小柄な体格
痩せ形の体格
乾燥肌

な人ほどひどい妊娠線ができやすい



ひどい妊娠線を今以上に増やさない方法


原因は
1.体型変化や体重増加
2.弾力不足

なので、妊娠中は上記2つに気を付ける


体重管理の徹底


あまりに急激な体型変化や体重増加を避ける
 妊娠前プラス8〜10kgだと妊娠線はできにくいとされる
 12kg以上でできやすい?

※あくまでも目安で個人差アリ
要 医師との相談


弾力の補完


コラーゲン不足
弾力不足
乾燥肌
水分不足

を踏まえて、食事で「コラーゲンの補完」と「保湿ケア」

牛すじ 軟骨 魚の皮 フカヒレ 手羽先 ウナギなど
ビタミンCを含む緑黄色野菜や果物などを一緒に摂る

クリームやオイルで水分不足を補う
市販のボディクリームや妊娠線クリームなど



ひどい妊娠線を消す方法


妊娠線クリームがもっとも手っ取り早い
使ってる妊婦さんも多い

使っているにもかかわらず消えないし薄くもならないとも聞く

ひどい妊娠線が消えない理由は妊娠線の構造とケア方法を考えれば分かる
 断裂した真皮や皮下組織の修復ができていないから

なぜなら、妊娠線クリームは保湿成分と油分がメイン
どちらかというと改善よりも予防がメイン

なので、ひどい妊娠線を解消するためには、保湿成分と油分だけでは不十分

中にはこんな妊娠線クリームも
ビタミンC(コラーゲンの生成に必要)や
葉酸(肌のターンオーバーを促進)を配合した妊娠線クリーム

もあるが、ダメージを受けた真皮や皮下組織の修復ができないのは同じ

そこでおすすめなのが、ダメージの修復ができる妊娠線クリーム

実はほとんどすべてと言っていい妊娠線クリームには、ダメージの修復につながる成分は配合されていない

今注目されている成分が、レジストリル


あまり馴染みがないのもムリはない
比較的新しい成分

レジストリルは以下の3つからなる
 ライマメ
  タンパク質分解酵素の分泌を抑制
  コラーゲンもタンパク質の一種。つまり、妊娠線の原因となる真皮や皮下組織(コラーゲン)を守る

 ルチン
  抗炎症効果や血流改善効果について数多くの論文で報告されている

 マトリカイン
  ダメージを受けた細胞組織修復のスイッチを入れる成分


レジストリル配合の妊娠線クリーム自体少ない



しかも、推奨の2%を配合した妊娠線クリームとなると、キラリボーテだけ
推奨量に満たなければその分効果も弱まる
ひどい妊娠線を解消したいなら、ダメージの修復につながる成分が充分配合されたクリームを選ぶべき


中でも特にひどい妊娠線解消の鍵を握るのが「マトリカイン」
損傷した組織が修復されるのとされないのとでは、明らかに見た目が変わる

キラリボーテ 実証データ1

キラリボーテ 実証データ2

この実証データからも分かるように、キラリボーテは妊娠線の予防のためだけのクリームではない
すでにできてしまった妊娠線やひどい妊娠線のアフターケアにも適したクリームです。

他の妊娠線クリームとは一線を画している
ましてや市販のボディクリームなどとは待ったの別物


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